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iCloud|iCloudとは?どんな機能があるの?

2022年6月14日

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iCloud概要

iCloudは、写真、ファイル、メモ、パスワード、その他のデータをクラウドに安全に保管し、全てのデバイスで自動的に最新の状態に保つAppleのサービスです。
iCloudを使用して、写真、ファイル、メモなどを友達や家族と簡単に共有することもできます。
iCloudを使用して、iPhone、iPad、iPod touchをバックアップすることもできます。

iCloudには、無料のメールアカウントと、データを保存するための5GBの無料ストレージが用意されています。
iCloud+のサブスクリプションに登録すると、より多くのストレージと追加機能を利用できます。

引用元:Appleサポート

わかりやすく

専門用語だらけでわかりにくいので要約。

Appleはユーザー(利用者)に対して5GBの無料クラウドストレージ(データ倉庫みたいなもの)を提供しています。
このクラウドは、端末内の様々なデータを自動的に保管する機能(同期)がついていたり、バックアップ(複製して保管)する事が出来るので、紛失や破損時にデータを取り戻す事が出来ます。

また、クラウドに保管したデータを友達や家族と共有する事も出来ます。

iCloudにはメールアカウントとデータを保管するストレージ容量5GBが無料で使えます。
毎月お金をお支払いすればもっと沢山のデータを保管する事が出来るようになります。

同期とバックアップがある

iCloudにデータを預ける方法は2種類
同期とバックアップがあります。

優劣がある訳ではなく、用途が違うので適切な方を選びましょう。

同期ができないデータについてはバックアップに入ります。
お使いの環境で設定で切り分けましょう。

同期とバックアップの違い

iCloudを利用するメリット

自動バックアップが非常に便利です。

自動バックアップの条件

①Wi-Fiに接続中(もしくは5G対応端末)
②充電ケーブルに接続中
③画面がスリープ状態

条件が揃った時に1日1回、自動でバックアップが作成されます。
夜眠る時に充電ケーブルを挿して画面をスリープにすれば毎日最新のバックアップが作成されるので万が一の時に限りなく最新の状態へ戻す事が可能です。

また、iCloudの最大のメリットは、やはり端末間で共有出来る「同期」機能でしょう。
iPhoneとiPadで写真やメモ、スケジュールなどを共有したりする事が出来るので、1回入力したら全ての端末で見る事が出来ます。

また、同期も限りなくリアルタイムに近い環境で行われるので万が一の紛失時や故障時のデータロストが非常に少ないのが魅力です。

iCloudのデメリット

データ保証がない。
利用規約にも明記されていますが、災害やトラブルなどでAppleのサーバーがダウンしてしまったりしてデータが消えてしまっても保証されていないのです。
他のクラウドサービスも同様の保証がないものばかりなので大差はありませんが、依存しすぎないように定期的に外部記憶装置などにバックアップをしておく方が安心です。

また、ストレージ容量にも限りがあります。
端末を長く使っていけばストレージ不足に悩まされる事になります。

ストレージの追加購入は毎月の支払いが課金されるのでデメリットと感じる人も少なくありません。

iCloudストレージ価格

日本    (JPY)
50 GB:¥130
200 GB:¥400
2 TB:¥1300

ストレージアップグレード方法

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